2025年12月09日

今年生まれた子供の名前 男の子は「湊」が1位に 去年15位から急上昇 女の子は「翠」

 今年生まれた子供の名前で、男の子は「湊(みなと)」、女の子は「翠(すい)」がどちらも1989年の調査開始依頼、初めて1位になりました。

 明治安田生命が今年生まれた約1万2500人の名前を調べたところ、男の子の1位は「みなと」「そら」などと読むこちら【湊】で、去年の15位から急上昇しました。

 2位は「伊織(いおり)」と「結翔(ゆいと)」が並びました。

 女の子は「すい」「みどり」など知読むこちら【翠】が去年の2位から1位になり、2位は「陽葵(ひまり)」、3位は「紬(つむぎ)」でした。

 明治安田生命は、格差や分断の広がりなど混とんとした時代の中、人との追儺狩りや結びつきを連想させる名前が人気だと分析しています。

 また、読み方別では、男の子は「はると」は17年連続で最も多く、女の子は「えま」が2年ぶりに1位でした。

 使われた漢字では、メジャーリーグ・大谷翔平選手の活躍の影響か男の子は「翔(しょう)」が5年連続で1位で、女の子は「愛(あい)」が4年連続の1位でした。
                                    テレ朝NEWS
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2025年12月06日

首都直下型地震、死者1万8千人想定 地震の経済被害83兆円

 政府の有識者会議が近く公表する首都直下地震に関する新たな被害想定の素案概要が5日、判明した。マグニチュード(M)7.3の地震が起きると最悪の場合、1万8千人が死亡し、経済被害は83兆円と推計した。2013年の前回想定から死者数は5千人減、経済被害は12兆円減。住宅の耐震化や火災対策が一定程度進展したことを踏まえた。

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 15年に沙規定した対策推進基本計画では10年間で死者数を半減させる目標を掲げており、これには及ばなかった。政府は同計画を改定し、さらなる対策につなげる方針だ。

 月内にも有識者会議を開き、被害想定を取りまとめるが、政府関係者は「まだ精査中で、数字が変わる可能性もある」としている。

 素案概要によると、建物の全壊、焼失は40万棟。帰宅困難者は840万人とした。避難生活に伴う体調悪化などで生じる災害関連死について、過去の災害に基づいて初めて推計。最大1万6千〜4万1千人と幅を持たせた想定となった。

 中央省庁の業務再開に一定の制約が生じる可能性があると指摘した。
                                      共同通信
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