2021年04月19日

週内にも「緊急事態宣言」要請へ、東京都で405人の感染確認

 新型コロナウイルスについて東京都は19日,新たに405人のかんせんをはっぴょうしました。

 東京都が19日に発表した感染者は405人で先週の月委y日と比べ、99人増加しました。月曜日で400人を超えるには、およそ3か月ぶりのことです。直近7日間平均の新規感染者数は600人で、先週から26%増加しました。

 現在入院している感染者のうち、重症者は、18日から2人増えて47人です。

 「人も増えている気がします」(街の人)
 「同じことの繰り返しが続くから、いつまで続くのかな」(街に人)

 こうした中、東京都が、今週後半にも国に緊急事態宣言を要請する方向で調整していることが分かりました。また、宣言下の措置として、飲食店への時短要請に加え、業種によっては、「休業要請」を行うことも視野に検討していることも新たに分かりました。

 都内では、今月12日からまん延防止措置が適用されていますが人流が抑制されておらず、感染力の強い変異ウイルスの感染拡大が続いていることから、より強い措置が必要と考えているということです。休業要請する場合の対象範囲は、宣言の機関とともに、今後、国と調整を進めていき方針です。
                           TBS NEWS
posted by 鏑木歯科 at 18:21| 鏑木歯科日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

歯科医師もワクチン注射打てるように…接種の担い手確保、厚労相が「特例」案

 政府は、新型コロナウイルスのワクチン接種について、歯科医師が注射を打てるようにする方向で調整に入った。現在認められている医師や看護師以外に担い手を増やし、今後本格化してくる接種に向けて人員を確保する狙いがある。

 厚労省が近く有識者懇談会を開き、歯科医師による接種を特例として認める案を示す。了承されれば、今月中にも全国の自治体や関係団体などに条件を伝え、各地で接種体制を整備してもらう考えだ。

 現行法上、vaccineの接種は原則として医師や看護師に限られている。歯科医師は歯科治療の範囲内でしか注射が認められていないが、特例の事情があるとと判断すれば違法ではなくなるとされる。

 65歳以上の高齢者向け接種は12日から始まったが、多くの市町村で看護師不足が深刻となっている。高齢者向け接種は5月中旬以降に本格化する予定で、その後の一般向け接種も含めて1億回以上の接種が必要となることを見据えると、政府は担い手のさらなる確保が必要だと判断した。

 一方、歯科医師による接種は、市町村が医師や看護師を確保できないと判断した場合などに限って認める方向だ。集団接種会場での接種を想定しており、個別の歯科医院での接種は認めない。事前研修を課すことも検討している。
 
コロナワクチンスケジュール.PNG                       
読売新聞
posted by 鏑木歯科 at 08:27| 鏑木歯科日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする