2019年12月28日

混雑する高速道路 どの車線を走るべき?

 「渋滞中の車線変更移動」むしろ逆効果?

 NEXCO東日本関東支社によると、「渋滞になってしまった場合、車線間で序用時間や速度に大きな差はありません」とのこと。むしろ、不要な車線変更は後続車がブレーキを踏むことになり、渋滞の悪化要因や事故の原因にもなるので、控えてほしいと言います。

 ただし、「渋滞になる前」の混雑した状態では、意識して走行車線を走った方がよいかも知れません。
 
 渋滞は追い越し車線側から始まる傾向があるため、NEXCO東日本では2019年11月から12月にかけての土休日に、「走行車線の利用促進による渋滞対策実験」を行っています。東北道上りの矢板IC〜宇都宮IC間において、本線上へLED看板などを集中的に配置し、「渋滞予防にため」「左側車線のご利用を」といったメッセージを表示するというものです。
 なぜ「左側車線の利用」促すと渋滞対策になるのか?

 NEXCO東日本によると、渋滞は次のようなメカニズムで発生すると言います。

 1.本線が混雑すると、早く走りたい思いから多くの車が追い越し車線に行こう。
 2.結果的に追い越し車線で車列ができ、ブレーキが後続車へ伝播。
 3.追い越し車線側から渋滞が始まり、走行車線にも車列ができて「渋滞」に至る。

 先述の東北道における実験は、混雑区間で追い越し車線に移るのを抑えてもらい、車線利用をなるべく均一化させることで渋滞の発生を遅らせ、影響を緩和させることが目的です。過去に東北道の片側3車線区間で実施した際には、非実験日と比べ追い越し車線の地擁立は6%減、最大の渋滞長さは12kmも短くなったというデータもあります。

                                  乗り物ニュース編集部
posted by 鏑木歯科 at 11:26| 鏑木歯科日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月25日

がん闘病中の「伊達直人」さん Xマスイブ、児童養護施設にショートケーキ255個とお菓子贈る

 クリスマスイブの24日、漫画「タイガーマスク」の主人公、伊達直人を名乗る男性が兵庫県姫路・西播磨地域の児童養護施設にケーキを贈った。30年以上、施設の子どもたちに送り続けてきた男性はがんを患い、入退院を繰り返すが、病身を押して寄贈を続ける。
     タイガーマスク.PNG

 男性は今回、赤穂、たつの、姫路、高砂市と上郡町の児童養護施設6カ所のこども全員に、イチゴのショートケーキ255個と駄菓子「うまい棒」の配達を手配。自ら描いたタイガーマスクの似顔絵に「応援しています」などの言葉を添えて送った。今年は白十字(岡山市)にケーキを依頼。子供たちはタイガーマスクにお礼を言って味わった。

 男性は「子どもたちが喜んでくれて何より。施設で暮らす子供たちに寄り添い、心のぬくもりとやさしさを継承する人が西播磨に現れてほしい」と話していた。
                           神戸新聞
posted by 鏑木歯科 at 09:30| 鏑木歯科日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

豚コレラ、「豚熱」に 法律上の名称変更 農水省

 農林水産省は24日、家畜伝染病「豚コレラ(CSF)」の法律上の名称を「豚熱(ぶたねつ)」に変更すると発表した。

 日本獣医学会の提言を受け、来年の通常国会に提出する予定の家畜伝染病予防法改正案で新しい名称に切り替える。CSFの称号は引き続き使う。

 豚コレラについては、与党から「経口感染症『コレラ』のイメージが強い」と指摘され、農水省が日本獣医学会に新名称の検討を要請。。学会は高熱がでる症状などから豚熱が適当と判断した。

 アジアで猛威を振るう「アフリカ豚コレラ(ASF)」も法律上、「アフリカ豚熱」とする。
                                           時事通信
posted by 鏑木歯科 at 08:23| 鏑木歯科日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする