2021年02月26日

春到来、カツオ御前崎港 競りで3トン取引

 全国有数のカツオ漁の拠点、御前崎港で26日早朝、地元牧之原市の近海カツオ船「第11福栄丸」が生カツオを水揚げした。まとまった数量の生カツオが同港に上がるのは今季初めて。八丈島沖で前日に一本釣りした約3トンが競りにかけられ、仲買人らが取引した。カツオ漁は5月にかけて盛期をを迎える。
  春ガツオ.PNG

 同船は静岡県内唯一の近海カツオ船。栗本悟漁労長(56)によると、この時期はキハダマグロ量が中心だが、マグロ約5トンと一緒にカツオが釣れたという。サイズは大ぶりから2キロ台が多く、「大きさもよく、脂が乗っておいしいはず」と今期の豊漁に期待を寄せた。

 御前崎魚市場によると、この日の取引価格は1キロ500〜400円台が中心で、ほぼ例年並み。県内や首都圏の市場、スーパーなどに出荷される。
                                            静岡新聞社
posted by 鏑木歯科 at 17:11| 鏑木歯科日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

6府県解除決定へ 政府方針を諮問委員会が了承

 政府は緊急事態宣言について、首都圏以外の6府県を、今月末で解除する方針を諮問委員会に諮り了承されました。

 政府の方針が諮問委員会で示され了承されました。この後、、対策本部で解除について正式に決定します。

 西村経済再生担当相「基準を満たしている関西圏、中京圏、福岡県については、今回、解除ということでお諮りいたしますけれども、感染再拡大を絶対に防いでいければと考えております」

 諮問委員会で緊急事態宣言の解除が了承されたのは、京都・大阪。兵庫。愛知・岐阜・福岡の6府県です。

 一方、首都圏の1都3県は来月7日の期限で解除したい考えですが、今後の感染状況を見て慎重に判断する方針です。

 今回の6府県の前倒しの解除について、諮問委員会のメンバーからは「解除で気が緩まないか心配」と解除を懸念する声が上がっています。

 また、首都圏についても「感染者の減少が鈍化している。もっと感染者数を下げないと、リバウンドしてしまう可能性がある」と、来月期限を迎える宣言の解除に慎重な意見が上がっています。

 解除という言葉だけが独り歩きしないよう、徹底したリバウンド対策が重要となります。
                                         日テレnews
posted by 鏑木歯科 at 15:50| 鏑木歯科日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

米軍がシリアで空爆❝大統領の指示❞

 アメリカ国防総省によりますと、アメリカ軍は日本時間26日朝、シリア東部にあるイランを後ろ盾とする武装組織の施設を相次いで空爆しました。バイデン大統領の指示だとしています。

 国防総省によりますと、空爆は、イラン北部アルビルにあるアメリカ軍の基地近くへのロケット弾攻撃など、最近相次いだ攻撃への報復だとしていて、イランを後ろ盾とするイスラム教シーア派の武装組織「カタイブ・ヒズボラ」などが利用する複数の施設を破壊した。

 国防総省のカービー報道官は、「バイデン大統領の指示による空爆であり、アメリカと同盟国の兵士を守るという明確なメッセージだ」としています。
                     日テレNEWS24
posted by 鏑木歯科 at 11:13| 鏑木歯科日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする