2021年03月22日

新型コロナウイルスに感染した妊婦が出産、赤ちゃんもPCR陽性に・・・国内で初確認

 日本小児科学会は22日、新型コロナウイルスに感染した妊婦から生まれた赤ちゃんが、出産直後のPCR検査で陽性だったケースが1件あったとする調査結果を公表した。母子感染の可能性がある事例で、国内で確認されたのは初めて。同学会によると、赤ちゃんの健康状態に問題はなかったという。
                    読売新聞
posted by 鏑木歯科 at 16:52| 鏑木歯科日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コロナで「ゴミ屋敷」急増 若者単身者の巣ごもり傾向で

 新型コロナウイルスの感染拡大で¥の影響で、自宅が物であふれる「ゴミ屋敷」の清掃の依頼や相談が東京都内で急増している。お買いに多い単身の若者が外出を自粛し、ごみの出やすい飲食のデリバリーや通販の利用が増えたことが要因とみられる。2006年に設立された不用品回収・清掃業「リライズ」(横浜市港北区)は20年12月、東京都港区に支店を開設した。

 同社によると、20年1〜2月の一般家庭からの清掃の依頼や相談の件数は月80件程度だったが、新型コロナの感染が広がった同年3月異国は2倍以上の190件前後に急増した。

 依頼者の8割は20代から30代後半の単身者で、女性が7割を占める。部屋がゴミ屋敷化するまでには
  @新型コロナ感染を防ぐため在宅勤務などをして「巣ごもり」する
  A外食せず、料理宅配サービス「ウーバーーイーツ」などを利用する
  B食後のごみが部屋にたまる
 という過程が多くみられるという。

 ごみを室内にためる理由としては、いずれまとめて掃除しようと先送りし、結局捨てられないというのが典型的な例。ボーナスなどのまとまった収入があるときに業者を呼ぶことを見越し、掃除を先送りすることも多いという。中には、ごみが入った袋をべ度の代わりに使っていたり、虫が湧いてもそのまま放置したりしている例もあった。

 本人が自発的に掃除を依頼するケースは少ない。異臭が発生し、大家や近隣住民からクレームを受けてやむなく依頼するほか、新型コロナで収入が亡くなったり減ったりして、実家や家賃が安いアパートに移らざるを得なくなり、片付けを余儀なくされるケースのあるという。

 これらの依頼や相談のうち、7割が東京都内からだった。同社の河上洋介社長(33)は、東京で増えた理由について「若い単身者が多く家族にも頼れないからではないか」とみている。

 河上社長は「新型コロナで巣ごもりをする人や経済的に不安定になった人はストレスが大きく、物を捨てられないという一種の病気のような症状をまねたと考えられる。ゴミ屋敷は社会のゆがみが生んだ問題だと思う」と話す。
                                       毎日新聞
posted by 鏑木歯科 at 10:53| 鏑木歯科日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする