2021年04月23日

「路上飲酒もやめて」・・・自治体などに苦情、都が禁止求める

 東京都は、緊急事態宣言が発令されれば、酒類を提供する飲食店や大型商業施設に休業を要請するほか、路上での飲酒などもやめるよう都民に求める方針だ。都立施設の臨時休刊なども検討している。

 関係者によると、休業要請の対象と想定しているのは、百貨店(生活必需品売り場などを除く)のほか、テーマパークなどだ。路上や公園での飲食は現在、営業時間の短縮要請で飲酒店が午後8時に店を閉めた後に相次いでおり、自治体などに苦情が寄せられていた。

 小池百合子知事は22日、報道陣の取材に、「まん延防止等重点措置でも感染は十分に抑制されず、変異ウイルスも急速に増加している。大型連休は人流を抑制する機会とし、人と人との接触を減らすためにより強い対策を講じることが必要だ」と語った。
                       読売新聞
posted by 鏑木歯科 at 15:05| 鏑木歯科日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

尾身会長「延長ありうる」 宣言期間は条件付き賛成

 政府の専門家による会議の尾身会長は国会に出席し、2週間余りでの宣言で感染状況の指標が改善されなければ、延長を検討すべきという認識を示しました。

 新型コロナ対策分科会・尾身会長:「短期間にステージ3、ステージ2の方向に5月11日の時点で行っていただくことを期待しますけど、必ずしもそうなると保証はないわけで、そういう状況でない場合には当然、延長もあり得るという、そういう条件的な賛成ということが、今日の結論でした」

 尾身氏が強調した「ステージ3」となるには、病床の使用率や重症者の割合が50%を下回ることが必要です。

 尾身氏はさらに、宣言解除に際して「まん延防止等重点措置」に移行することも含めて検討すべきという認識を示しました。
                             ANN
posted by 鏑木歯科 at 14:02| 鏑木歯科日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東京、「2週間後に感染2000人超」 専門家試算、変異型拡大で

 東京都は22日、新型コロナウイルスの感染状況などを分析するモニタリング会議を開いた。

 都に「まん延防止等重点措置」が12日から適用されたが、感染は依然として拡大。会議に出席した専門家は、感染力の強い変異型にほぼすべて置き換わった場合、2週間後に1日の新規感染者が2000人超、その時点の入院患者が6000人超になるとの試算を示し、さらなる人出の抑制などを求めた。

 小池百合子知事は会議後、記者団に「もはや一刻の猶予もないとの認識で緊急事態宣言の要請をした」と説明。「連休は人流を抑制する機会になる。感染を抑える効果のある対策をしていきたい」と述べた。
                              時事通信
posted by 鏑木歯科 at 08:22| 鏑木歯科日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする