2021年04月23日

4都府県への緊急事態宣言 4月25日〜5月11日の方針

 政府は23日午前、新型コロナウイルスの専門家らによる基本的対処方針分科会を開き、東京、大阪、京都、兵庫の4都府県に緊急事態宣言を発令する方針を示した。分科会の了承をを経て、同日午後の政府対策本部で正式決定する。期間は4月25日から5月11日まで。
 
 百貨店など緒方商業施設や酒類を提供する飲食店などに休業を要請する。政府による宣言発令は3回目となる。
                          毎日新聞
posted by 鏑木歯科 at 08:10| 鏑木歯科日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月21日

3度目の緊急事態宣言発令へ 東京、大阪、兵庫の3都府県に

 政府は20日、新型コロナウイルスの感染が拡大している東京と、大阪府、兵庫県を対象に特別措置法に基づく緊急事態宣言を発令する方針を固めた。週内にも決定する。宣言が発令されれば、昨年4月、今年1月に続き3度目となる。
 菅義偉首相は20日、関係閣僚との協議後、記者団に対し「状況を精査し、対策の中身を検討し、速やかに判断したい」と述べた。

 大阪府はまん延防止等重要措置では十分に感染抑止ができないとして、20日の対策本部で発令要請を正式に決定した。兵庫県は大阪府と歩調を合わせる方向で近く発令の要請を決める。

 東京都も20日、政府に発令を要請する方針を固めた。小池百合子知事は都庁で記者団に対し、宣言の要請について「気にと協議に入るよう指示した。状況を見ると、できるだけは早く行う必要がある」と語った。

 緊急事態宣言は、重点措置では実施できない知事による休業要請が可能となる。大阪府の吉村洋文知事は宣言が発令された場合、大規模な遊興施設や商業施設などに休業を要請する考えだ。飲食店には休業や酒類の提供停止を求める案を国に示した。イベントは原則中止か延期とし、企業にはテレワークの徹底を再度求める。宣言期間は「1か月程度が適切」と述べた。学校の一斉休校はしない方針だ。

 首相は20日の衆院本会議で「大阪、兵庫で急速に感染が再拡大したほか、東京などでも感染者数の増加が続くなど強う危機感を持って対応すべき状況だと認識している」と述べた。記者団に対しては、宣言が発令された場合の東京五輪・パラリンピックへの絵お経について「ない」と明言した。

 埼玉、千葉、神奈川の首都圏3県と愛知県では20日、重点措置が始まった。
                                     産経新聞
posted by 鏑木歯科 at 10:20| 鏑木歯科日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月19日

週内にも「緊急事態宣言」要請へ、東京都で405人の感染確認

 新型コロナウイルスについて東京都は19日,新たに405人のかんせんをはっぴょうしました。

 東京都が19日に発表した感染者は405人で先週の月委y日と比べ、99人増加しました。月曜日で400人を超えるには、およそ3か月ぶりのことです。直近7日間平均の新規感染者数は600人で、先週から26%増加しました。

 現在入院している感染者のうち、重症者は、18日から2人増えて47人です。

 「人も増えている気がします」(街の人)
 「同じことの繰り返しが続くから、いつまで続くのかな」(街に人)

 こうした中、東京都が、今週後半にも国に緊急事態宣言を要請する方向で調整していることが分かりました。また、宣言下の措置として、飲食店への時短要請に加え、業種によっては、「休業要請」を行うことも視野に検討していることも新たに分かりました。

 都内では、今月12日からまん延防止措置が適用されていますが人流が抑制されておらず、感染力の強い変異ウイルスの感染拡大が続いていることから、より強い措置が必要と考えているということです。休業要請する場合の対象範囲は、宣言の機関とともに、今後、国と調整を進めていき方針です。
                           TBS NEWS
posted by 鏑木歯科 at 18:21| 鏑木歯科日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする