2021年04月05日

尾身茂氏「東京も大阪のようになる可能性」、変異株 東京でも増加

 新型コロナウイルスを巡り、政府分科会の尾身茂会長は東京で変異株が増えているなどとして、「大阪のような状況になる可能性がある」と危機感を示しました。

 「(緊急事態宣言)解除後の人流がこれから1,2週間で出てきます。私は東京も、大阪のような状況になる可能性があると思います」(政府分科会 尾身茂会長)

 尾身会長は変異株が東京でも徐々に増えてきていると指摘したうえで、東京に対しても「対策を真剣に検討すべき時期に入りつつある」と危機感を示しました。

 また、▼人の流れが増えているほか、▼クラスターの発生場所が多様化しているため、感染対策が難しくなっているとして、飲食店への見回り
など直接的な介入が今まで以上に強く求められていると訴えました。
                                 TBS NEWS
posted by 鏑木歯科 at 16:44| 鏑木歯科日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まん延防止措置、3府県6市で適用開始 午後8時まで時短要請

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、緊急事態宣言に準じる「まん延防止等重点措置」が5日から、大阪、兵庫、宮城の3府県の計6市で初めて適用される。大型連休が終わる5月5日までの31日間。3府県は対象地域の飲食店などに午後8時までの営業時間の短縮要請を行う。

 大阪府は、大阪市内の飲食店などに対する時短要請のほか、客への「マスク会食」の呼びかけ徹底。アクリル板や店内が喚起されているかを図るセンサーの設置などを求める。こうした対策の実施状況を確認するため、対象の全約6万店の見回りを行う。府民には歓送迎会や不要不急の外出・移動の自粛を要請する。

 兵庫県内の4市と仙台市でも同様の時短要請がなされ、兵庫県は対象の約1万6千店の見回りも行う。

 重点措置は、2月の特別措置法の改正。施行に伴って新設された。緊急事態宣言の目安となる感染状況が最も深刻な「ステージ4(感染爆発段階)」に至るのを避けるための予防措置と位置付けられる。
                            朝日新聞
posted by 鏑木歯科 at 08:45| 鏑木歯科日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする