2022年08月05日

台湾孤立化「許さず」 訪問利用し軍事挑発と中国批判 米下院議長

 来日中のペロシ下院議長は5日、東京都内の米大使館前で記者会見し、「中国が台湾を孤立させることを許さない」と表明した。

 ペロシ氏の台湾訪問を受け、中国が大規模な軍事演習を展開している事態を踏まえ、台湾擁護の姿勢を改めて明確にした。

 ペロシ氏は訪台について、現状の変更ではなく現状の維持が目的だったと説明。台湾訪問を軍事挑発の「口実」に利用している可能性が高いと、中国を批判した。

 ペロシ氏は、東アジアの緊張を激化させるという懸念が高まる中、米下院議長として25年ぶりに台湾を訪問した。3日には蔡英文総統と会談し、「台湾を守る米国の決意は揺らがない」と伝達。中国は強く反発し、台湾上空を通過する弾道ミサイルの発射を強行するなど、1995〜96年の台湾海峡危機を上回る軍事的威嚇に及んでいる。
                          時事通信社
posted by 鏑木歯科 at 15:31| 鏑木歯科日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

女子で主将、甲子園入場行進の先導役に・・・三田西陵高・東尾さん

 6日に開幕する全国高校野球選手権大会(甲子園球場)の開会式で、全国的にも珍しい女子の首相が入場行進の先導役を務める。兵庫県立三田西陵高野球部の東尾凛さん(17)(3年)。入部当初からコロナ禍に悩まされた今の3年生のうち、縁の下でチームを支えた部員らを代表して選ばれた。「周囲のおかげで野球をやり切ることができた」と感謝の思いを胸に、5日のリハーサルに臨んだ。

 高校硬式野球部主将.png

 兄の影響で小学2年生で兵庫県三田市の少年野球クラブに入団。t留学でも軟式野球部に所属した。三田西陵高ではマネジャー志望だったが、実力を知る他行の監督から、「すごい選手が入りましたね」と聞いた上野敏史監督(40)の誘いもあり、選手として入部した。

 日本高校野球連盟の規定では、女子選手の公式戦出場は認められていないが、練習試合では捕手としてプレー。遠投85メートルの強肩を武器に相手走者の二盗を封じ、打撃では3割以上の打率を誇った。物おじしない性格で発言力があり、昨夏、主将になった。

 入部してすぐに選手権大会が中止になるなど、コロナ禍に翻弄されてきたが、主将になった直後にも、緊急事態宣言で1か月練習ができなかった。それでも、「このメンバーで勝ちたいんやん。練習から元気を出していこう」と仲間を鼓舞。全体練習が制限されたときには「自分ができることをやっておくように」と声をかけ、自身も自主練習を続けた。

 今夏の兵庫大会では試合前のノッカーを務めたが初戦で敗退した。その後、全国高校女子硬式野球選手権大会に聯合チームの一員として出場を予定していたところ、甲子園大会での入場孔子恩の先導役という思ってもいない依頼が届いた。主催者は「乳び浦井、困難な環境にあった3年史の中でも、スポットライトの当たる機会がない部員らに活躍の場を用意したかった」といい、東尾さんは「つらい時も野球を続けてよかった」と喜んだ。

 東尾さんは「コロナ禍の日々は嫌だったが、悪いことばかりでもなかった」という。難しい環境の中、何とか練習試合を組もうとしてくれた上野監督や日々サポートしてくれた両親に「感謝の気持ちが芽生えるようになった」からだ。

 甲子園球場は、野球を始めたころから10回以上、高校野球を観戦した憧れの場所だ。「マネジャーや控えの選手も一生懸命チームを盛り立ててきた。全国のそうした人たちの思いも背負い、藤堂と歩きたい」と本番を心待ちにしている。
                     読売新聞
posted by 鏑木歯科 at 15:16| 鏑木歯科日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

台湾蔡総統「決して退かない」 台湾の結束を呼びかけ

 台湾の蔡英文総統は4日夜、ビデオメッセージを発表し、一歩も退かない姿勢を強調した。

 蔡総統は、中国の軍事演習を「(中国の)危険なミサイル発射は台湾だけでなく、国際社会に対し無責任だ」と批判した上で、「中国は、台湾の情報セキュリティーへの侵入など、集中的な情報戦を行ってくるに違いない」と述べ、中国の動きに警戒感を示した。

 さらに、今後の対応について「理性を保ち挑発もしないが、決して退かない」と強調したほか、「共に領土や主権、民主を守ろう」と台湾の結束を呼びかけた。
                         FNNプライムオンライン
posted by 鏑木歯科 at 09:27| 鏑木歯科日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中国政府「日本のEEZの主張受け入れない」 ペロシ氏訪台で対抗措置の軍事演習 対象地域に日本のEEZ

 中国軍が台湾周辺で行う軍事演習の対象地域に日本のEEZが含まれていると日本政府が懸念を表明したことについて、中国政府は「日本の主張は受け入れられない」などと反論しました。

 アメリカのペロシ下院議長が台湾を訪問したことへの対抗措置として、中国軍は4日から台湾周辺で軍事演習を行うと発表しています。

 この演習の対象地域に日本のEEZが含まれていることから、日本政府は3日、中国側に対し懸念を表明したことを明らかにしましたが、中国外務省の華報道官は記者会見で反論しました。

 中国外務省 華報道官
 「中日は関係海域でいまだ境界線を確定しておらず、中国は日本のEEZの主張を受け入れない」

 また、華報道官はペロシ氏の台湾訪問について「彼女が挑発したのは、全人類の5分の委に当たる14億人に人口を持つ中国だ」などと改めて避難しています。
                             TBSテレビ
posted by 鏑木歯科 at 09:19| 鏑木歯科日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中国ミサイル落下のEEZ「漁場からわずか」 沖縄、募る不安

 中国軍が台湾周辺で4日から開始した大規模な軍事演習で、中国軍が発射した弾道ミサイルが演習の対象海域に設定されていた沖縄県の与那国島や波照間島周辺の海域に落下したことが明らかになった。演習はペロシ米下院議長の台湾訪問を受けた対抗措置とみられる。落下海域に近い沖縄県の漁業関係者らからは不安の声が聞かれた。

  EEZ.png

 日本の最西端で、台湾から約110キロに位置する与那国島。防衛相によると、ミサイルは島の北北西約80キロの日本の排他的経済水域(EEZ)外の海域に落ちた。与那国町漁業協同組合の嵩西茂則組合長(60)は4日夜、「ミサイルが近海に着弾することは全く予想していなかった。予想外の大がかりな演習で、危険だ」と話した。現時点で被害の情報はないが、漁協所属の漁船には5日の漁を中止するよう連絡するという。防衛省からの演習に詳しい内容の情報提供はなかったといい、「国の大失態かと思う。国民、特に与那国町民への連絡体制は整えておいてほしかった」と話した。

 町漁協の筆頭理事で、与那国防衛協会副会長の大宜見浩利さん(65)によると、ミサイルが落ちた海域周辺は普段から一本釣りなどをしている漁場だという。「我々が漁をしている場所からわずかの距離だ。船の上に落ちてくる可能性もあるし、島が被害を受ける可能性もある。こういう場合には、国は冬眠に確かな情報と説明をしてほしい」と語った。

 防衛相によると、波照間島(竹富町)周辺のEEZ内の海域にも落下した。島で暮らす会社役員の男性(65)は「ミサイルが落ちたのであれば脅威だが、ニュースで歯科内容が分からず不安だ。騒いでもどうしようもないが、避難するべきなのかどうかなど、役場や国がきちんと島民に情報を提供してほしい」と求めた。

 沖縄県の玉城デニー知事は4日昼の記者会見で、中国軍の軍に演習について、「(住民は)非常に不安を覚えていると思う。絶対に住民に被害が及ぶことが無いよう米中で冷静な外交を行うことを日本政府も申し入れてほしい」と語った。
                                           毎日新聞
posted by 鏑木歯科 at 08:49| 鏑木歯科日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中国ミサイル落下のEEZ「漁場からわずか」 沖縄、募る不安

 中国軍が台湾周辺で4日から開始した大規模な軍事演習で、中国軍が発射した弾道ミサイルが演習の対象海域に設定されていた沖縄県の与那国島や波照間島周辺の海域に落下したことが明らかになった。演習はペロシ米下院議長の台湾訪問を受けた対抗措置とみられる。落下海域に近い沖縄県の漁業関係者らからは不安の声が聞かれた。

 日本の最西端で、台湾から約110キロに位置する与那国島。防衛相によると、ミサイルは島の北北西約80キロの日本の排他的経済水域(EEZ)外の海域に落ちた。与那国町漁業協同組合の嵩西茂則組合長(60)は4日夜、「ミサイルが近海に着弾することは全く予想していなかった。予想外の大がかりな演習で、危険だ」と話した。現時点で被害の情報はないが、漁協所属の漁船には5日の漁を中止するよう連絡するという。防衛省からの演習に詳しい内容の情報提供はなかったといい、「国の大失態かと思う。国民、特に与那国町民への連絡体制は整えておいてほしかった」と話した。

 町漁協の筆頭理事で、与那国防衛協会副会長の大宜見浩利さん(65)によると、ミサイルが落ちた海域周辺は普段から一本釣りなどをしている漁場だという。「我々が漁をしている場所からわずかの距離だ。船の上に落ちてくる可能性もあるし、島が被害を受ける可能性もある。こういう場合には、国は冬眠に確かな情報と説明をしてほしい」と語った。

 防衛相によると、波照間島(竹富町)周辺のEEZ内の海域にも落下した。島で暮らす会社役員の男性(65)は「ミサイルが落ちたのであれば脅威だが、ニュースで歯科内容が分からず不安だ。騒いでもどうしようもないが、避難するべきなのかどうかなど、役場や国がきちんと島民に情報を提供してほしい」と求めた。

 沖縄県の玉城デニー知事は4日昼の記者会見で、中国軍の軍に演習について、「(住民は)非常に不安を覚えていると思う。絶対に住民に被害が及ぶことが無いよう米中で冷静な外交を行うことを日本政府も申し入れてほしい」と語った。
                                           毎日新聞
posted by 鏑木歯科 at 08:47| 鏑木歯科日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする