2022年09月02日

マスク着用しない乗客に運転手「降りてください」・・・バス会社に行政処分

 マスクを着用しない乗客を降車させたとして、国土交通省中部運輸局は1日、伊豆箱根バス(静岡県三島市)に対し、道路交通法に基づきバス2台を各25日間の使用停止にする行政処分を行った。こうした処分は全国初という。

 発表や同社によると、4月7日午前、同県伊豆の国市を走行中の路線バスに、マスクを着用しない客が乗車した。男性運転手は社内放送で着用を求めたが、客が従わなかったため、バス停ではない場所で停車。乗客に「降りてください」と言って降車させたという。

 同運輸局などによると、同法などで泥酔した人や不潔な服装をした人の乗車を拒むことはできるが、マスクに関しての規定はない。航空機の場合は、航空会社の約款で搭乗を拒否されることがある。

 同社は「運転手は他の客に迷惑がかかると判断して降車を求めたが、不適切だった。マスク着用のお願いは継続する」としている。
                       読売新聞
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急速に円安が進行 円相場 1ドル=140円台に 1998年以来 約24年ぶり

 1日のニューヨーク外国為替市場では円を売ってドルを買う動きが進み、日本時間の1日の午後11時24分ごろに円相場は一時、1ドル=140円台をつけました。1ドル=140円台は1998年8月以来24年ぶりの円安水準です。アメリカの利上げペースが加速するとの見方が強まりました。急速な円安が進んだ背景には日米の中央銀行総裁のかたくなな姿勢があります。

 アメリカの中央銀行に当たるFRBのパウエル議長は先日アメリカで行われた経済シンポジウム=ジャクソンホール会議でインフレを抑え込むため、金融引き締めについて「やり遂げる」と強い姿勢をしましました。一方、日本銀行の黒田総裁は同じ会合で、賃金と物価が持続的に上昇するまで、「金融緩和以外に選択肢はない」と金融緩和で金利を抑える姿勢を崩していません。

 アメリカで金利が上がり、日本は金利が低いままであれば、ドルで賃金を運用した方がより多くの利益が出るとして、円を売ってドルを買う動きが強まっています。
                        TBS NEWS DIG
                     
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