2022年09月12日

川崎春花Vに父・太郎さん 感謝 「腰を痛めて涙しているのも見てきた。言葉にできない」

 「女子ゴルフ・日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯・最終日」(11日、城陽CC=パー72)

 ニューヒロインが誕生した。4打差4位から出たルーキーの川崎春花(19)=フリー=が1イーグル、6バーディの64でスコアを八つ伸ばして通算16アンダーとし、逆転でツアー初優勝となるメジャー制覇。川崎の優勝を父・太郎さんと母・雅子さんがコースで見届けた。

  川崎春花2.png

 ベストスコア71の腕前の太郎さんや姉・風花さんの影響がゴルフを始めたきっかけだが「いつの間にか一番うまくなった」と父。「まさか。夢にも思わなかった。信じられない。腰を痛めて涙して理に思診てきた。言葉にできない」と振り返った。川崎は周囲が見過ごすことにもよく気づくタイプというが、雅子さんは「家ではボサッとしていますよ」と明かしていた。
                                      デイリースポーツ
posted by 鏑木歯科 at 09:16| 鏑木歯科日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

高校後輩キャデイも「楽しかった」 19歳・川崎春花と16歳・伊藤亜衣さんの72ホールVロード

 <日本女子プロゴルフ選手権>コニカミノルタ杯 最終日
 ◆城陽カントリー俱楽部(京都府) 6555ヤード・パー72

 ルーキーの川崎春花が最終日に「64」をマークして4打差を逆転。バックナインに入ると4連続バーディを奪い、上りも2連続バーディで絞めて初優勝を公式戦で決めた。19歳133日での制覇は大会史上最年少だ。

 そんな川崎の横でバッグを押し続けたのは、大阪学院高校2年生でゴルフ部の伊藤亜衣酸(16)。川崎の2つ後輩尾に当たる。もともとキャフェ意をする予定だった動向ゴルフ部の生徒の代わりに急遽キャデイを務めることになり、優勝までの72ホールをともにした。

  川崎春花.png

 川崎は高校3年生の時にゴルフ部のキャプテンを務めていたが、当時1年生だった伊藤さんによると「挨拶とか礼儀とか厳しくて、やさしい先輩でした」。川崎は高校時代から明るい性格でゴルフ部のメンバーをまとめ上げたが、そんな偉大な先輩が今度は大会の歴史に名を残す快挙を成し遂げた。

 そんな中でもプレー中は和やかに進んだという。「(川崎が)緊張しているという感じはなかったです。私はタダクラブやボールをふいたり。楽しかったです」と緊張感もなく、「『おなかすいた』とか『暑い』といいながら」仲良く優勝への道をともにした。

 伊藤さんは来年にJLPGAプロテストを受験予定。今回の優勝をまじかで見て「プロになりたい気持ちが大きくなりました」と刺激を受けた。優しく厳しかった川崎から、後輩へのこれ以上ないプレゼント。伊藤さんにとって、忘れられない人なったはずだ。
                                    ゴルフ情報ALBA
posted by 鏑木歯科 at 08:44| 鏑木歯科日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする