2021年04月02日

自動車後方カメラ、装備義務化へ 来年5月にも、新車対象

 国土交通省は1日、自動車後方の状況が確認できるバックカメラ化、センサーの装置を自動車メーカーに義務付ける方針を明らかにした。死角を補うことで、駐車場などでバックをする際、歩行者らが巻き込まれる事故を防ぐ。道路運送車両法に基づく保安基準を6月に改正し、早ければ来年5月以降に販売する新車へ適用する。

 義務化するのは「後退時車両直後確認装置」で、二輪車を除くすべての自動車が対象。バックカメラは車体の後方0.3〜3.5メートルの範囲にいる歩行者を運転席で確認できる必要がある。センサーの場合は後方0.2〜1.0メートルで人や物を感知し、音やモニターで運転手に警告する。
                                共同通信
posted by 鏑木歯科 at 09:37| 鏑木歯科日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする