2021年04月09日

「効果薄ければ緊急事態宣言検討」 まん延防止措置で、尾身会長

 政府の新型コロナウイルス感染症対策分科会の尾身茂会長は9日の衆院厚生労働委員会で厚生労働委員会で、同日東京都などに適用が決まる「まん延防止等重点措置」を緊急事態宣言に切り替える可能性について問われ、「効果が薄ければ、緊急事態宣言を検討するのは当然だ」と述べた。

 尾身氏は、重点措置が適用された後でも、夜間の人流が減らないなどの傾向が続けば「どんどん感染者は増える」と指摘。新規感染者数などの指標がステージ4に近づけば、緊急事態宣言を検討するべきだとした。
                                  共同通信
                                  
posted by 鏑木歯科 at 15:33| 鏑木歯科日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする