2021年04月23日

尾身会長「延長ありうる」 宣言期間は条件付き賛成

 政府の専門家による会議の尾身会長は国会に出席し、2週間余りでの宣言で感染状況の指標が改善されなければ、延長を検討すべきという認識を示しました。

 新型コロナ対策分科会・尾身会長:「短期間にステージ3、ステージ2の方向に5月11日の時点で行っていただくことを期待しますけど、必ずしもそうなると保証はないわけで、そういう状況でない場合には当然、延長もあり得るという、そういう条件的な賛成ということが、今日の結論でした」

 尾身氏が強調した「ステージ3」となるには、病床の使用率や重症者の割合が50%を下回ることが必要です。

 尾身氏はさらに、宣言解除に際して「まん延防止等重点措置」に移行することも含めて検討すべきという認識を示しました。
                             ANN
posted by 鏑木歯科 at 14:02| 鏑木歯科日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする