2022年11月07日

「反撃能力」賛成52%、反対41%・・・読売世論調査

 読売新聞社の全国世論調査sw、自衛目的で相手国のミサイル発射基地などを破壊する「反撃能力」を日本が持つことに「賛成」とした人は52%となり、「反対」の41%を上回った。

 日本が防衛力を強化することに「賛成」は68%(前回10月調査71%)で「反対」は23%(同21%)だった。

 中国で習近平政権が3期目に入ったことで、今後、日本の安全保障にとって中国の脅威が高まると「思う」人は80%に達した。

 調査は11月4〜6日に実施した。                      読売新聞
posted by 鏑木歯科 at 08:04| 鏑木歯科日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする