3年連続で過去最多となり、07年度の調査開始以降初めて1000件を超えた。
職員らによる虐待で特定できた被害者は2335人。
「身体的虐待」51.3%
「心理的虐待」24.3%
だった。厚労省は、職員の知識不足や事業所による教育が不十分なケースがあるとみている。
家族や親族による虐待は前年度比2.6%増の1万7100件。加害者は
「息子」(38.7%)
「夫」 (22.8%)
の順に多く、主な要因は
「被害者の認知症の症状」、「加害者の介護疲れ・介護ストレス」だった。
時事通信社
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