2025年11月14日

「どんな子供の学びも、分け隔てなく」立民・石垣のり子氏 朝鮮学校の教育無償化を主張

 立憲民主党の石垣のり子参院議員葉11日、X(旧ツイッター)で、朝鮮学校を高校無償化制度の対象から除外している政府の対応について、「どんな子供の学びも、分け隔てなく守られるべきです」と異論を唱えた。北朝鮮の独裁体制を礼讃する教育活動がされている朝鮮学校についても、無償化の対象にすべきと主張する立民議員の質問を「恥ずべき」とする産経新聞の9日配信の「主張」(社説)を引用した。

■「どの国に生まれるか誰も選べない」

 5日の参院代表質問で、立民の水岡俊一参院議員会長は朝鮮学校を教育無償化の対象外とする政府の対応について「恥ずべき」と難じている。

 石垣氏は水岡氏の主張をフォローする形で、「どこの国に生まれるかなんて、誰にも選べません」と指摘。「どんな背景を持つ子供にも分け隔てなく教育を受けてほしい、幸せであってほしいと願い、勇気をもって発言できる人こそ、信頼できると思いませんか」と書き込んだ。

 そのうえで、「日本が国際社会において名誉ある地位を占めるためにも重要な、国益にかなう『誇るべき』代表質問です」と主張した。

 朝鮮学校は在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の影響下に行かれている。高校無償化は平成22年の旧民主党政権下で導入された当時から朝鮮学校には適用されていない
                          産経新聞
posted by 鏑木歯科 at 08:03| 鏑木歯科日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする