自民を中心とする政権は昨年10月の衆院選の結果、少数与党となり、予算や補遺ウ率を成立させるには野党の協力が不可欠だったが、衆院では与党側だけで可決が可能になり、安定した国会運営に向けて前進した形となる。
改革の会は、維新から除名処分を受けた衆院議員の斉木武志=比例北陸信越、守島正=大阪2区、阿部弘樹=比例九州=各氏が今年9月に結成を届け出た。高いハトとの連携を否定しない立場をとっており、10月の首相指名選挙では自民からの協力要請を受け、3人は衆院本会議で高いと早苗氏に投票。高市首相の誕生に貢献した経緯がある。
自民は石破政権下で迎えた昨年10月の衆院選、今年7月の参院選で連敗し、衆参両院で少数与党となった。
共同通信
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